指導員(師範、師範代)

中嶋 俊雄 師範 (拳名:宗不動)

武道歴
5歳より武術を始め、現在に至るまで松濤流空手、テコンドー、極真空手、沖縄剛柔流空手、柔道の黒帯を修める。 また、古武術の杖道、根岸流手裏剣術、沖縄古武術の釵術、双棍術、棒術、トンファー術等を修め、未だ自己鍛錬中である。
 その間、日本拳法、大道塾空道、キックボクシング、正道空手、ボクシング等他の格闘技との技術交流を積極的に行い、自己の挌闘領域を広げた。

 1989年に拳友である中上 亮三氏、村上 明氏、阿部 秀夫氏らと共に、北の大地であるこの札幌の地において競技用の空手ではなく、一生を通じ て勝てる空手を続けられるものとし、全ての技を駆使できる「武術挌闘空手 北虎流空手 北虎塾」を創設し、己らの稽古に専念した。
 その間、要請により北海道、仙台の正道会館の総括顧問(現非要職)及び、大韓民国在留の米国陸・空軍の基地 K-6USA空手クラブの指導にあたり、多くの米軍将校間に北虎流空手を広めた。
 現在、武術教育の一環として北虎流空手を幼児から青年まで広めている。

 

 

村上 明 師範代 (拳名:金剛不動)

武道歴
高校時代から、仙台にて錬武会で修業し二段、県大会で優勝した。大学では極真会館宮城支部で黒帯、 大道塾に発足時に移籍し、札幌支部を立ち上げ、北海道本部長を務める。空手の進化形である大道塾挌闘空手空道 五段である。
 またその間、武術挌闘空手 北虎流空手を中嶋氏、中上氏、阿部氏と共に創設し、現在北虎流空手 四段である。

  1979年 春、夏東北大会 優勝
  1980年 北斗旗全日本空手道選手権大会 3位
        硬式空手道国際大会      4位
  1981年 北斗旗全日本空手道選手権大会 3位

他、柔道、琉球古武術、誠和流日本古武術にも精通している。

 

 

中上 亮三 師範代

武道歴
17歳時に極真空手本部に入門。
20歳時に日本大学キックボクシング部入部、全日本選手権優勝。
24歳時にプロ転向し、日本キックボクシング連盟渡辺ジム所属。
27歳時に武術挌闘空手 北虎流空手 北虎塾創設に中嶋氏らと共に参加。

現、日本空手道佐藤道場 黒帯を修め、局長職。
現、武術挌闘空手 北虎流空手 師範代。

 

 

 

 

阿部 秀夫 師範代

武道歴
昭和59年日本大学拳法部卒 第24代 主将を務めた。
平成6年度 全日本拳法選手権 実乱撃の部 重量級優勝。
平成19年度 全日本拳法選手権 空乱撃の部 重量級優勝。

現、日本拳法 五段である。
現、武術挌闘空手 北虎流空手 師範代。